鳶職のアルバイトを高校の時に。

定時制だった私は昼間のアルバイトがメインになり高校の時に知り合いの紹介から鳶の職人のアルバイトをしました。
日給は1万円で日曜祝日休み。
私がバイトした時に入っていた現場へは現地集合の現地解散で7時に現場でした。
高校の時で免許もない私は電車通勤をしていたんですがその時にはじめて朝のラッシュというものを体験しました。
電車は駅員に押されながら入り扉をしめるほどの満員状態。
人との距離は当然近く、ぎゅうぎゅうなことから身動きもとれないほど。
テレビで良く見るサラリーマンの通勤スタイルを身を持って体験したんですが仕事以上に嫌なことでした。
何カ月かは知り合いの紹介だったので続けていましたが辞めた原因は通勤ラッシュです。
鳶職のバイトして感じたことは朝が早くて健康的で力仕事になるので筋トレじゃありませんが良いトレーニングにもなりました。
高いところでの作業は気持ちいいのと多少の恐怖心。
それでも今はやりのタワーマンション的な大きな現場で作業に加われたのはちょっと自慢です。