3月の沖縄で日焼けで皮がむけた大学生活

毎年3月になると大学の部活の合宿が沖縄で行われます。長い春休みですので合宿も数週間かけて沖縄に滞在します。東京に居るよりも激しいトレーニングが可能になりますので、早い段階でシーズンへ身体が作れる事を目的としています。3月とはいっても沖縄では既に夏のような日差しです。

僕らも練習の時には上半身裸になって気持ち良く練習していました。地元の人からは火傷して大変なことになるぞ!と注意されました。数日後日焼けをした皮膚が水膨れになり皮がむけました。

ヒリヒリして服を着る物大変でしたね。沖縄の地元の人は肌が黒いので日焼けをしているのかと思いましたが、日差しには注意をしているらしく、夏は長袖を着ているそうです。日焼けを楽しむことは命取りのようで、喜んでいるのは観光客ぐらいだそうです。

それほど沖縄の日差しは強くて肌に与える影響も強いので、練習もしっかり日焼け止めをしてシャツを着て行うようになりました。沖縄での日焼けには気をつけるようにと学んだ大学の合宿でしたね。