1週間の稼働日数を質問されるアルバイトの面接

私は今までに、何社かでアルバイトの為の面接を受けた事が有ります。その時に決まって聞かれる質問が有りました。週に何日ぐらい働けるのですかという質問です。
この質問は本当に多かったです。10社面接を受ければ、その内の8社ぐらいはその質問を投げかけると思います。
ではなぜそのような質問をしているかというと、純粋にどれ位働けるか気になるからだと思います。恐らく企業としては、なるべく多い日数働ける人材を求めていると思います。週に1日や2日しか働く事ができないアルバイターよりも、週に4日や5日などと大いに数で働く事ができるアルバイターが重宝される傾向がありますね。
つまりなるべく多い日数で働いてくれるアルバイトの方が、企業としては助かる訳です。応募者はどれ位の日数で働けるのかを確認する為に、面接でそのような質問をしているのかなと思います。
ただその質問に対しては、正直に答えるスタイルで良いと思います。週に2日しか働く事ができないのに、4日働けますとは言わない方が良いでしょう。