3年生からサークルに入った時の話

私は入学直後のサークル勧誘の波に乗れず、大学3年までまったく部活やサークルというものに触れてきませんでした。何かに入っている友人を見ると、みんなで集まって楽しそうだなあとか、先輩から色々教えてもらってていいなあと思っていました。しかし、そう思いながら勉強やバイトを必死にしていたらいつの間にか3年生になっていました。そこで私はこのまま大学生活が終わっていいのかと思い始めました。今更ですね。
私がポイントにしたのは3点でした。入会を1、2年生に限定していないところ、人数の少ないところ、遊びが主な活動ではないところの3つです。私が見つけたのはできたばかりの4人しかいないサークルでした。ここでならすぐに馴染めるだろうとすぐに入会を決めました。私の希望通り、主な活動はカフェでのイベントを企画するもので、1年生はいませんでした。入会後はみんなで楽しく、また、楽しいだけではなく真剣に活動に取り組みました。
3年生から入ることはすごく不安でしたが、このままでいいのかという焦りがきっかけで、私はたくさんの人と出会うことができました。また、色んなな経験もできました。今ではそのサークルは人数が20〜30人のサークルになりました。私はその初期にいれたことを今でも嬉しいと思うし、そこでの仲間はこれからも大切にしたいと思います。