TOEIC試験の受験会場

TOEIC試験を受験したことがある人は知っているかもしれないが、あの試験は早く申し込みをしないとえらい場所で受験させられることになりかねないのです。
どういうことかというと、基本的にTOEIC試験は受験地を県で選択し、その県の中のどこかの会場に割り振られるのですが、県と言ってもかなり広いですよね。始めの方に申し込めば、最寄りの会場に割り振られることも多いのですが、逆に、例えば締切当日の夜などぎりぎりに申し込むと県の端から中央くらいまで移動しなくてはならなくなる場合もあります。
ただでさえ貴重な日曜日を半日(実質試験時間は2時間半ほど)ほどつぶしてしまっているのに、会場によってはまるまる一日つぶすことになってしまいます。休日を失ってしまうのは非常に悲しいことです。
これを避けるためには早めの提出を心がけるのが無難であるといえるでしょう。
ちなみに私は最長で自宅から会場まで片道一時間45分かかったことがありました。